ひと夏を越えた成長記録。コーストバンクシア”セイラ”編

こんにちはっす。

 

園芸店で働きながら園芸店を開くことを夢見るごとうです。

 

前回お鍋の話をしましたが、具材の他にお鍋自体で言うと白菜と豚バラで作るミルフィーユ鍋が好きです。

具材も多くないし作るのもそこまで手間じゃないので僕が料理できる時はよく作ったりします。

皆さんはどんなお鍋が好きですかね?

 

さてさてひと夏を越えた成長記録シリーズ、

今回はコーストバンクシア”セイラ”です。

 

こうしてみると育てている植物珍しめが多いですね…

皆さんの参考になれば幸いです。

 

まず最初の写真です。

撮影日は2月23日です。

この段階で3寸ポットの苗から育てて1年経たないぐらい経過していたと思います。

ルーツポーチのサイズも最初に植え込んだものより2サイズくらい大きいものに植え替えています。

 

こちらは5月5日の写真です。

全体像はないですが新芽の様子が窺えます。

続いて5月13日の写真です。

先ほどの新芽がさらに伸びています。

こちらは全体写真があって、

2月の写真から全体的に新芽が伸びているのが見て取れます。

 

ここから1ヶ月弱ほど経過して、

撮影日は6月5日です。

新芽も展開し終わって色も緑色に落ち着いています。

 

さらに10日ほど経過した写真ですが、

横からの写真もあったので載せておきます。

撮影日は6月16日です。

2月の写真から比べるとボリュームが段違いに増えていますね。

 

さらにまた1ヶ月ほど経過して、

撮影日7月12日のものです。

またまた新芽が伸びてきています。

たしかこの時に一回剪定していたかと思います…。

 

ここからまた1ヶ月ほど経過して、

撮影日は8月23日です。

いい写真がなかったのですが、またまた新芽が伸びている様子が窺い知れます。

 

ここから2週間ぐらい、

撮影日は9月9日です。

 

そして最後の写真です。

撮影日は10月26日です。

このコーストバンクシアも他の植物と同様に2月の状態から非常によく成長しています。

これが

こうなったわけですからね。

植物の力は素晴らしいですね。

ただし気をつけなければいけないのは伸ばしっぱなしでこうなるわけではないということです。

ちゃんと剪定したりメンテナンスしてあげてこのようなボリュームのある姿を作ってくれるのです。

次に剪定するのは来年の3月くらいでしょうかね。

 

コーストバンクシア”セイラ”は九州の両筑デザインプランツさんオリジナル品種です。

若いうちからあの独特な花が楽しめるとのことなので非常に楽しみにしながら育てています。

気になった方がいたら両筑デザインプランツさんを覗いてみてくださいね!

 

それでは素敵なグリーンライフを!